パソコン / Linux
 Ubuntuをインストールしてみた

●中古ノートXPで実験 
 Windows XP が事実上使えなくなったので(パ ソコン/ついに Windows XP をギブアップ)、眠っていたWindows XP の中古ノートパソコン(ネット通販/東芝 dynabook Satellite K32V 253E/W)に、Ubuntuをインストールしてみることにしました。Linux系OS のうちUbuntuを選んだのは、たまたまネット検索で目に付いたからです。
 Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロードか ら、ubuntu-ja-14.04-desktop-i386.iso(32bit版のisoイメージ、中古ノートのメモリーが1GBなので32bit 版にしました)をダウンロードし、DVDに焼きこみブートディスクを作ります。Windows 7 PCなら、書き込みのできるDVDドライブをつないで、isoイメージをクリックし、表示される指示にしたがえば、ほぼ自動的に出来上がります。

●インストール手順はWindows と変わらない 
 Ubuntuのインストール手順は、Windows と変わりません。DVDドライブにインストールDVDを挿入し、ノートパソコン(dynabook Satellite K32V)の電源を入れ、F12キーを押しブートメニューを表示させ、DVDのアイコンを選びます。すると、インストール用プログラムが立ち上がり、次の ような画面が表示されるので、日本語を選び、今回は「試す」でなく「インストール」を選びました。

 ネットワークに接続するかどうか選べます

 インターネットに接続すると、アップデートやソフトのインストールも出来ます。

 今回は、パーティションを変更するつもりなので、「それ以外」を選びました。
 パーティションの内容が表示されました。

 削除したいパーティションで「−」をクリックし、削除します

 「空白領域」にインストールしようとしたらエラーが出ました

 「空白領域」を右クリックし、マウントポイントで「/」を選びました

 その他の項目は初期状態のままにして置きました

 「スワップスペース」を使うかどうか聞いてきました

 ここで、データ用のパーティションを「スワップ領域」にしたら、マウントできなくなり、データ用として利用できなくなったので、再度インストールし直し て、「スワップスペース」の表示は無視しました

 住んでいる場所は「Tokyo」のままにしました

 キーボードレイアウトは、右の欄も「日本語」のままにしました

 後は、自動的にインストールが進行します。

 「Ubuntuソフトウェアセンター」の宣伝が表示されます

 ミュージックプレーヤーの説明です

 ここでも、「Ubuntuソフトウェアセンター」の宣伝が表示されます

 ウェブブラウザーはFirefoxが標準装備です

 オフィスソフトも無料で付いてきます

2016/6/12