パソコン / TV録画・編集ソフト
 ストリーム動画を保存する方法 

●Video DownloadHelperを使えば簡単
 Video DownloadHelperを使えば簡単にストリーム動画を保存できます。
 Video DownloadHelperとは、FireFox用のアドオンで、Add-ons for Firefoxから、追加できます。このアドオンを追加して、ストリーム動画配信ページを開き、Video DownloadHelperのアイコンをクリックすると、動画一覧が表示され、保存できるようになります。このアドオンは、Chromeにも追加できます(Video DownloadHelper - Chrome ウェブストア)。

 ただし、違法配信されたファイルであることを知った上でダウンロードすれば処罰されるようになったので注意が必要です(平成24年10月から著作権法が変わりました 販売または有料配信されている音楽や映像の「違法ダウンロード」は刑罰の対象となりました:政府広報オンライン)。また、放送局がウェブ配信しているニュース動画は、「違法配信されたファイル」ではないものの、Video DownloadHelperでは保存できないようになっているようです。

●Expression Encoder 4 でキャプチャー  
 Microsoft Expression Encoder 4 Service Pack 2でキャプチャーすれば、このようなニュース動画も保存できます。
 Microsoft が無償で配布していたWindows Media Encoder 9 Seriesは、優れたキャプチャーソフトでしたが、32ビット版の配布は終了しています(64ビット版は配布継続)。Expression Encoder 4 は、その後継ソフトで、2012年から無料公開されています(ウェブ作成ソフトMicrosoft Expression Web 4が無料化 [ホームページ作成] All About)。
 Windows Media Encoder 9 は、リアルタイムで(つまり、キャプチャーしながら同時に)wmvファイルにエンコードできましたが、Expression Encoder 4 では、Screen Capture で、拡張子が「xesc」という特殊なファイルにキャプチャーした上で、Expression Encoder 4 本体でwmvファイルにエンコードします。有償版のExpression Encoder 4 Pro ではMP4にエンコードできるとのことでしたが、販売は終了しています。 
 もっとも、xescファイルは、「mts2」というビデオコーディックと、「wmav2」というオーディオコーディックを使っていますが、拡張子をaviに書き換えれば、Freemake Video Converter (パソコン/Freemake Video Converter でMP4にエンコード)で読み込んでMP4にエンコードすることが出来ます。
2016/3/16